全日本民医連医師臨床研修 センター 「aequalis(イコリス)」

2014.06.05 Thursday

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    2011年、私たちは初期・後期研修を全国の病院で連携して行うこと、全国の病院の取り組みについて情報発信することを目的に、全日本民医連医師臨床研修 センター 「aequalis(イコリス)」を発足しました。
    http://aequalis.jp/

    民医連の多くの病院では20年以上前からスーパーローテーション研修を行い、2004年に医師臨床研修が必修化される前から全国 の研修病院で研修条件やプログラムの整備を進め、たくさんの研修医を受け入れてきました。地域医療崩壊の危機が言われる中、私たちは質の高い総合医や家庭 医、総合的な力量を持った専門医をバランスよく養成していかなければと考えています。

    今後、さらに全国組織としてのフィールドを活かした連携や研修の質向上に努めていきますが、このたび全国の経験交流や臨床研修に 関する情報発信、指導医や研修医からの研修に関する相談窓口として「全日本民医連医師臨床研修センター」を発足させ、ホームページの充実や他団体との交流 なども含め様々な活動を行っていきます。よろしくお願いいたします。

    調剤薬局を展開する、静岡健康企画

    2014.06.05 Thursday

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      JUGEMテーマ:調剤薬局

      目指しているのは街のかかりつけ薬局。調剤薬局としてだけでなく、普段からみなさんが相談に訪れる、地域にねざし身近な存在でありたいと願っています。
      医療機関と連携し、みなさまと顔と顔を合わせて親しみやすい医療提供を心掛けています。医薬品だけをみるのではなく、患者さまひとりひとりの生活や労働、・家族関係など全体を通してとらえ、その痛みや苦しみに共感できる薬剤師を目指しています。
      互いに信頼しあい、共に健康で明るい未来を築いていくために、今日も私たちは、笑顔でお応えしていきます。

      有限会社静岡健康企画
      静岡県三島市梅名613-2
      代表取締役社長 吉岡優子

      ●沿革
      1993年3月26日 設立
      1993年10月13日 ことぶき薬局開局(三島市梅名)
      1995年5月15日 たまち薬局開局(静岡市葵区)
      1995年6月16日 ひまわり薬局開局(浜松市中区)ことぶき薬局訪問服薬指導開始
      1995年10月   患者向け新聞「はあもにぃ」発行開始
      1998年     ことぶき薬局増築
      2000年4月   ことぶき薬局・ひまわり薬局 居宅介護支援事業開始
      2001年9月   ヨウ素剤販売開始
      2001年11月   ことぶき薬局改築
      2002年4月5日  みかん薬局開局(浜松市浜北区)
      2004年1月   「はあもにぃ」100号発刊となる
      2006年6月   たまち薬局新築
      2010年     薬学部実務実習受け入れ開始
      2011年3月   東日本大震災支援 薬剤師3名宮城支援
      2012年9月   いちご薬局開局(沼津市庄栄町)

      ●学術発表(一例)
      東海薬剤師会学術大会「ザナミビルの使用調査」2002年
      東海薬剤師会学術大会「禁忌薬再投与防止の取り組み」2003年
      クリニカルファーマーシーシンポジウム「ハルシオン使用取り消し後の睡眠状態調査」2003年
      クリニカルファーマーシーシンポジウム表彰「酸化マグネシウム製剤による高マグネシウム血症事例と腎機能の分析」2009年
      日本腎と薬剤研究会表彰「酸化マグネシウム製剤による高マグネシウム血症事例と腎機能の分析第曲鵝2009年

       

      学生センターのとりくみ

      2014.06.05 Thursday

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        3、4月 春の一日医療体験
        病院、診療所で医療従事者を志している高校生を受け入れます。
        実施後、感想文集を発行してフィードバックします。

        7、8月 夏の一日医療体験

        8月 全国医学生のつどい

        10月 大学受験対策として模擬面接を実施します。

        11月 静岡民医連学術運動交流集会
        学生も参加できます。
        県内から200人の職員が参加し、40以上の演題が発表される集会です。
        記念講演のほか、チーム医療、保健活動、接遇、様々な課題についてとりくみと成果を共有します。

        3月 メディたまCAMP静岡民医連奨学生合宿
        医学生、看護学生、薬学生等、医系学生の合宿です。
        2014年はいちご狩りをしました。

        第二部の医師インタビューがおもしろい

        2014.06.05 Thursday

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          JUGEMテーマ:研修医

          谷川智行/後藤慶太郎著『研修医』新日本出版社

          日本の医者はどうつくられるかを、当事者が丁寧に書いている本。
          現役医学生にとっては、つい最近になって急激にかわってきているんだということがよく理解できる本だと思います。
          「臨床」力を高めるきっかけがちりばめられています。

          特に、第二章 第一線の医師に聞く、研修医時代と生き方が秀逸です。

          「患者さん中心」と「科学者の目」が脳低温療法の原動力なんです
          林成之医師/日本大学医学部教授、日本大学医学部附属板橋病院救命救急センター長

          地域病院に「大リーガー医」を招いた研修で臨床力を底上げし
          松村理司医師/洛和会音羽病院副院長、洛和会京都国際医学センター所長

          治療が効かない病気を背負ったこと 患者さんたちからつかんだこと
          板井八重子医師/熊本・くすのきクリニック所長、前水俣協立病院院長


          浜松事務所で貸し出しができます。



           

          静岡民医連の医師(随時更新)

          2014.06.04 Wednesday

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            聞間元(ききま はじめ)医師
            信州大学医学部卒
            生協きたはま診療所所長


            熱海市出身。大学時代は、大学生協の運動に没頭。一時期は生協の専従になろうかと悩む。山梨勤医協で研修をはじめ小児科指導医。1978年に三島共立病院へ移り、静岡田町診療所、浜松佐藤町診療所所長を経て、生協きたはま診療所開設以来、所長を務めている。
            静岡県に来てはじめて被爆者医療にとりくんだことがきっかけで、マーシャル諸島やカザフスタンでの健康調査や原爆症認定訴訟に関わることになった。また、第五福竜丸元乗組員のC型肝炎の療養補償を実現。この運動の中で結成されたビキニ水爆被災事件静岡県調査研究会(略称ビキニ研)は、2012年に焼津平和賞を受賞した。
            また、レシャード・カレッド医師(元島田市医師会長)との縁により、アフガニスタンでの医療支援を行う特定非営利法人カレーズの会の西部支部長もつとめている。

            財団法人第五福竜丸平和協会専門委員
            NPO法人被爆者の記憶遺産を継承する会理事


            矢部洋(やべ ひろし)医師
            浜松医科大学卒(循環器内科)
            浜松佐藤町診療所所長


            浜松医大付属病院、聖隷三方原病院で初期研修。気象庁観測船の船医、水産庁漁業調査船船医としての経験も持つ。小豆沢病院(東京都板橋区)を経て三島共立病院へ。長年院長を務め、現在は浜松佐藤町診療所所長。


            海老原勇(えびはら いさむ)医師
            千葉大学医学部卒(呼吸器内科)
            医療法人社団山ぼうし会理事長

            (学習会でレントゲンを注視する佐藤町診療所のスタッフ)

            月2回、浜松佐藤町診療所にて呼吸器外来を担当していただいています。
            浜松市佐久間町にあった鉱山労働者のなかで多数のじん肺患者がうまれてしまいました。海老原医師はこの公害病の解明に力を尽くし、労災基準や法律制定にも大きな影響を与えてきました。
            『粉塵が侵す!』悠飛社など、「じん肺」に関する著書多数。

            (略歴)
            静岡県浜松市佐久間町国保浦川診療所 勤務
            佐久間町国保山香診療所 所長
            財団法人労働科学研究所 研究員
            千葉大学医学部文部教官 助教授(環境疫学研究施設)
            NPO法人職業性疾患・疫学リサーチセンター理事長
            財団法人労働科学研究所客員研究員