医学生のつどいin宮城 行ってきました!!

2016.04.13 Wednesday

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    民医連では「医学生のつどい」という全国から医学生や職員などが集まる企画が1年に4回あります。

    そのうちの1つ「春つどい」が3/24-26に宮城県の松島市で開催されました。

    140名の医学生が集まり、学習と交流を行いました。

    テーマは「東日本大震災から5年、医学生が“これから”を考える」でした。震災当時医療活動にあたった医師の講演や被災地のフィールドワークを行いました。

    日本三景の一つ松島 3日間天気に恵まれました。

    震災後そのままの状態の野蒜(のびる)駅。震災当日駅舎内は

    3.7mもの津波が来ました。

    この石碑は何でしょうか?

    140人の医学生があつまると壮観です。

    2016年春 高校生一日医師体験@静岡田町診療所

    2016.04.09 Saturday

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      静岡民医連は、医師を目指す高校生を対象に、
      病院、診療所で医師体験を募集しています。

      静岡田町診療所は、3人の高校生を受け入れました。

      民医連の医師体験は、まず患者様という存在を知ろう、
      医療を特に必要としている高齢者の実態を知ろう、
      そして、患者様や高齢者、ご家族が生活する場である、
      「地域」にも関心を持ってもらいたいな、と考えて
      様々な工夫をこらしています。






      静岡田町診療所のすぐ近くには、
      柚子と杏、友遊という3つのデイサービスがあります。

      それらのなかに入ることも、プログラムに組み入れています。
      一緒に体操をしてみたり、利用者様に質問してみたり。

      ある生徒さんは、ユニークな質問を投げかけました。

      Q:「一番の楽しみはなんですか?」

      A:「スポーツ観戦」
        「これ(お酒を飲む真似)」
        「ここでのおしゃべり」

      思いがけず即答でした。
      もう一つ質問を出しました。

      Q:「もう一度学生に戻れたら何をしたいですか?」

      そうしたところ、かえってきた答えは・・・

      「男になりたい」という方が2人もいらっしゃいました。
      「教師になりたい」という方もいらっしゃいました。
      利用者様の感性がとっても豊かだなと思いました。

      デイ職員からは「一日何時間勉強しているの」という質問が。

      「12時間ぐらい、かな」

      「ジュウニジカン〜 Σ(゚□゚(゚□゚*) 」


      そうなんです、医師を目指すには並大抵の努力ではありませんね。
      ダイヤの原石を目にしている気分です。

      だからこそ、地域の人たちが必要としている「医療」を
      しっかりと伝えていきたいのです。





      診療所の隣には、様々なサークルが活動する「サロン」があります。
      今回3人の生徒さんがふれあったのは、
      ・一閑張(和紙と柿渋の工作)
      ・編み物
      ・リハビリマージャン
      のサークルでした。

      みなさん、病気や手術、ご家族の看取りを経験されていました。
      会話の中から、患者様、ご家族様の気持ちを感じ取っていただけたでしょうか。

      静岡田町診療所は、1971年にスタートしました。
      そのとき3人いた初代の看護婦のうちのお一人も編み物に来られていて、
      当時のお話をうかがうことができました。






      田町診療所では、通院サポートといって、
      有償ボランティアによる患者様の送迎を行っています。

      このDVD2枚組は、なんとドライバーの方が、
      医師体験に来る生徒のために準備されていたんだとか。







      午後は、小林豊子医師の訪問診療、
      もしくは訪問看護ステーションの訪問看護に同行しました。

      (ちなみに、訪問看護は浜松医大生の2年生の授業としても実施されています)


      【高校生の感想】(抜粋)


      医療は医師だけでなく患者さん自身やその家族、
      そして医療に関わる様々な職業の方々が協力して成り立つもの、
      高齢社会と深刻な医師不足という現場の中でも、
      一人一人が希望をもって熱心に働いている姿に感銘を受け、
      自分も必ず医師になって
      地域医療を微力ながら支えていけるような人材になるべく、
      いま目の前にある事を確実に行っていこうと強く決心しました。


      訪問看護があるということは知っていましたが、
      私が想像している以上に、高齢化という現象は大きな問題であって、
      訪問看護を必要としている人が多くいると知りました。


      JUGEMテーマ:職場体験学習

      3月24日 高校生一日医師体験@米山町クリニック

      2016.04.09 Saturday

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        静岡民医連は、医師を志す高校生を対象に、
        年2回「一日医師体験」を募集しています。

        今春、20名の生徒さんが民医連の病院・診療所で体験を行いました。

        民医連の医師体験は、医師の仕事や医療についての知識を深めるだけでなく、
        そもそも患者様とはどういう存在か、
        特に割合が多い高齢者の方々が、どのような考えを持ち生活されているか、
        それらの患者様、高齢者の方々が居住している「地域」とは?

        それらのことも見ていただくことを目的としています。

        さて、医師体験の一コマをのぞいてみましょう。



        これは、沼津市内にある米山町クリニックの院内です。

        患者様の協力を得ながら、血圧測定を行っています。
        健康診断の視力検査もお手伝いいただきました。

        医師1人、看護師2人の小さなクリニックでも、
        様々な動きをしていることを見ていただいています。


        ※患者様の了解を得て実施しています。
        ※体験実施前に、医療者と同様、守秘義務について誓約いただきます。





        医師体験のプログラムの中に、1時間だけ薬剤師体験を組み入れました。
        近所の薬局に協力いただき、調剤体験を行っています。




         

        午後は、医師、看護師と一緒に「訪問診療」に同行していただきました。
        訪問診療とは、自宅で療養している患者様を医師が訪ねて行って
        診察することです。


        【高校生の感想】(抜粋)

        看護師さんが、同時並行で複数の患者さんのための作業をしたり、
        患者さんの状態を優しく聞き出していた。
        やはりコミュニケーション力は大切であると感じた。

        往診では、患者さんだけではなく、家族の方々の様子も聞くことで、
        どうすれば、より家族の方の負担も減り、患者さんを安心して
        過ごせるのかということまでも、一緒に考えておられました。
        このような本当の“対話”をすることで、患者さんと医師、看護師の
        密接な関係を築くことができ、よりご家族の意見を治療に
        取り入れることができるということは、
        地域に根差したクリニックの特権であるなと思いました。

        1日という短い時間の中で、新たな発見が多く、”医師となり社会に貢献する”
        という志がより一層強くなりました。
        往診をもう一度体験したいです。




        とても積極的で素直な生徒さんでした。
        医大に進んだ先輩を目指して、夢を実現してほしいと心から思いました。

        私たちは医師を目指す高校生を全力で応援します!!



        JUGEMテーマ:職場体験学習

        アフガン医療支援報告会(2016年1月16日)

        2015.12.26 Saturday

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          医学生・看護学生のみなさん、一味違った医療の学習にいかがでしょう。
          元島田市医師会長のアフガニスタン人医師レシャード先生の話が聞けます。

          2016年1月16日 16:30-18:00
          クリエート浜松講座室にて

          私は仕事ですが、懇親会もあると思うので参加したいな〜と思っています。
          (by杉山)

           


          NPO法人 カレーズの会
          http://www.karez.org/


          JUGEMテーマ:医学生・医大生

          アフガニスタン視察報告会 レシャード・カレッド医師

          2015.12.08 Tuesday

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            JUGEMテーマ:反戦・非戦

            SBSラジオ「サンデークリニック」
            http://www.at-s.com/sbsradio/program/clinic/

            12月20日に、島田市のレシャード・カレッド先生が登場。
            呼吸器疾患の話なのでライフワークの話はありませんが、
            アフガニスタン復興支援に携わっている先生です。

            そのレシャード先生が自ら報告するイベントが浜松であります。

            カレーズの会 レシャード・カレッド理事長
            アフガニスタン視察報告会in浜松 開催のご案内


             

            平成28年1月16日(土曜日) 午後4時30分〜午後6時
            クリエート浜松21講座室(2階)/静岡県浜松市中区早馬町2-1

            主催:NPO法人カレーズの会静岡県西部支部
            参加費無料

            連絡先:
            〒434-0034 浜松市浜北区高畑18 生協きたはま診療所内
            電話:053-584-1550(担当 聞間元)

            NPO法人 カレーズの会
            http://www.karez.org/